審査・採択

事業継続力強化計画(BCP)

読み方:じぎょうけいぞくりょくきょうかけいかく

自然災害等のリスクに備えた事業継続計画。認定を受けると補助金で加点される。

詳しい解説

事業継続力強化計画は、中小企業強靭化法に基づき、自然災害や感染症等のリスクに備えた事業継続計画(BCP)を策定し、経済産業大臣の認定を受ける制度です。認定を受けると、持続化補助金やものづくり補助金で加点措置が得られます。

計画には、自社の事業活動に影響を与えるリスクの特定、リスク発生時の対応手順、事業復旧までの目標時間、平時の備え(保険加入、データバックアップ等)などを記載します。策定は比較的容易で、中小企業庁が様式を提供しています。

認定の有効期間は5年間で、申請から認定まで約45日です。補助金の加点項目として非常にコストパフォーマンスが高いため、まだ取得していない事業者は早めの申請をお勧めします。

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