経費・予算

つなぎ融資

読み方:つなぎゆうし

補助金入金までの立替資金を確保するための短期融資。公庫や地銀が対応。

詳しい解説

つなぎ融資とは、補助金の入金(精算払い)までの間、事業実施に必要な資金を一時的に借り入れる融資のことです。補助金は後払い(精算払い)が原則のため、事業費の全額を先に支払う必要があり、つなぎ融資はその資金繰りを支える重要な手段です。

主な調達先として、日本政策金融公庫のマル経融資、地方銀行・信用金庫の融資、信用保証協会の保証付き融資などがあります。補助金の採択決定通知書を持参することで、金融機関もスムーズに審査を進めてくれます。

つなぎ融資を検討する際は、補助金の入金時期(事業完了後2〜3か月程度)を見込んで返済計画を立てましょう。利息は補助対象外ですが、事業全体の収支に大きく影響するほどではないケースが多いです。

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