「補助金申請、何から始める?」── 初めての補助金申請ステップガイドを「補助金AI」が無料公開
株式会社Mycat(本社:東京都目黒区)は、補助金検索・申請支援サービス「補助金AI」(https://hojokin.xyz)において、初めて補助金を申請する事業者向けのステップガイドを無料公開いたします。
ガイド公開の背景
オフィスのミカタの調査によると、補助金を申請したことがない企業は全体の55%に上ります(出典:オフィスのミカタ)。申請しない理由の上位は「制度を知らない」「申請方法がわからない」「手続きが煩雑」であり、情報不足と申請ハードルの高さが課題です。
今回公開するガイドは、補助金申請の全体像を7つのステップに分解し、初めての方でも流れを把握できるよう構成しています。
補助金申請の7ステップ
ステップ1: 自社に合った補助金を探す
補助金は国・都道府県・市区町村の各レベルで数千種類が存在します。業種、事業規模、申請目的に応じて適切な補助金を選ぶことが第一歩です。「補助金AI」では、これらの条件をもとにAIが候補を絞り込みます。
ステップ2: 公募要領を確認する
補助金ごとに公募要領が定められており、対象者の要件、補助率、補助上限額、申請期間が記載されています。特に申請期間は短い場合があるため、早めの確認が重要です。
ステップ3: 事業計画を策定する
多くの補助金では事業計画書の提出が求められます。現状の課題、導入する設備・サービス、期待される効果を具体的に記載する必要があります。
ステップ4: 必要書類を準備する
決算書、登記簿謄本、納税証明書など、補助金によって必要書類は異なります。取得に時間がかかる書類もあるため、余裕を持った準備が必要です。
ステップ5: 電子申請の準備
多くの補助金はGビズIDを使った電子申請が必要です。GビズIDの取得には2〜3週間程度かかるため、事前に取得しておくことを推奨します。
ステップ6: 申請・審査
申請後は審査が行われます。審査期間は補助金によって異なりますが、1〜3か月程度が一般的です。
ステップ7: 採択後の実績報告
採択後は、事業の実施と実績報告書の提出が必要です。補助金は原則として「後払い」であり、事業完了後に経費を精算して補助金が交付されます。
「補助金AI」の活用
「補助金AI」は、ステップ1の補助金検索からステップ3の事業計画策定まで、AIが一貫して支援します。
会社概要
社名: 株式会社Mycat
設立: 2025年2月5日
所在地: 東京都目黒区三田2-7-22
事業内容: AIを活用した中小企業・個人向けサービスの企画・開発・運営
コーポレートサイト: https://mycat.business
お問い合わせ: info@mycat.love