中小企業の廃業率が増加傾向 ── 補助金活用が生き残りの鍵、「補助金AI」が申請ハードルを下げる取り組みを紹介
株式会社Mycat(本社:東京都目黒区)は、補助金検索・申請支援サービス「補助金AI」(https://hojokin.xyz)の取り組みの一環として、中小企業の廃業と補助金活用の関係性に関するデータ分析結果を公開いたします。
増加する休廃業・解散
東京商工リサーチの調査によると、2023年の休廃業・解散件数は59,105件に上り、前年比0.3%の増加となりました(出典:東京商工リサーチ)。経営者の高齢化、後継者不足、原材料費の高騰など、複合的な要因が背景にあります。
一方、新設法人数は過去最多の153,938社を記録しており(出典:東京商工リサーチ)、新たにビジネスを始める事業者が増える一方で、事業継続の難しさも浮き彫りになっています。
補助金は活用されていない
中小企業の経営課題に対して、国や自治体はさまざまな補助金制度を用意していますが、その活用率は低い水準にとどまっています。オフィスのミカタの調査では、補助金を申請したことがない企業は55%に上り、その理由として「制度を知らない」「申請方法がわからない」が上位を占めています(出典:オフィスのミカタ)。
情報格差が廃業リスクを高める
補助金の情報にアクセスできる企業とそうでない企業の間には、設備投資や人材採用において差が生まれます。特に従業員10名以下の小規模事業者では、補助金の情報収集や申請書類の作成に割ける人的リソースが限られており、制度の存在を知っていても申請に至らないケースが少なくありません。
「補助金AI」の取り組み
「補助金AI」は、業種・事業規模・所在地などの情報をもとに、申請可能な補助金をAIが検索・提案するサービスです。申請書類の作成支援機能も備えており、補助金活用の入口となることを目指しています。
当社は今後も、中小企業が必要な支援制度にアクセスしやすい環境づくりに貢献してまいります。
※ 本サービスは専門家への相談の代替ではありません。具体的な判断については、各分野の専門家にご相談ください。本リリースに記載のデータは公的機関の統計および当サービスのデータに基づく分析であり、すべての事例に当てはまるものではありません。
会社概要
社名: 株式会社Mycat
設立: 2025年2月5日
所在地: 東京都目黒区三田2-7-22
事業内容: AIを活用した中小企業・個人向けサービスの企画・開発・運営
コーポレートサイト: https://mycat.business
お問い合わせ: info@mycat.love