基本用語
みなし大企業
読み方:みなしだいきぎょう
資本金・従業員数は中小企業だが、大企業が実質支配しているため補助対象外となる企業。
詳しい解説
みなし大企業とは、資本金・従業員数が中小企業の基準を満たしていても、大企業が実質的に支配しているために補助金の対象外となる企業のことです。大企業の子会社やグループ会社が該当するケースが多いです。
みなし大企業の判定基準は、①発行済株式の総数の1/2以上を同一の大企業が所有②発行済株式の総数の2/3以上を大企業が所有③大企業の役員が役員総数の1/2以上を兼務、のいずれかに該当する場合です。
持続化補助金やものづくり補助金は中小企業・小規模事業者の支援が目的であるため、みなし大企業は申請資格がありません。自社がみなし大企業に該当しないか、申請前に株主構成と役員構成を確認しましょう。
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この用語は上記の補助金申請で特に重要です。詳しくは料金プランをご確認ください。